2012年5月26日 (土)

充実の一日、の昼食

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本日のおひるごはん。

美しい。
見た瞬間、わ~ぉと思いました。
雅な箱庭みたい。

今日、我が家にいらしていたお母さんから頂いた、人形町今半のお弁当。
その名も「牛助六弁当」ですって。

「すき焼き稲荷」に「ローストビーフにぎり」、どっちも面白い。
さすが今半、どっちもとっても美味しかったです。
味の妙という意味では、私は特に、「ローストビーフにぎり」に感動しましたshine

ご馳走様でしたm(_ _)m

 

今日は、家の中のきょうちゃん関連施設を大改造。
大がかりな作業をしました。
ボクは午後お仕事がありましたし、お母さんにお願いして、きょうちゃんを見ていていただいたんです。

お陰様で、今日中に完了するのは無理かな~?と思っていたすべての作業、済んでしまいましたsign03
気分すっきり。
家の中もすっきり。
充実感いっぱい。

家の中が変わるとなんだか楽しい。
本日の成果についてはまた改めてwink

・・と、もったいぶって言うような華やかな改造では、全くないんですけどねsweat01

今日は肉体労働でかなり疲れたので、おやすみなさい。

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2012年5月24日 (木)

プロドラマー現る

昨日、プロドラマーのK氏がやってきました。
我が家にあるボクのドラムを、K氏仕様にセッティングやらチューニングやらし直してくれたようです。

彼が軽く試し叩きしているような音が聞こえてきましたが、無駄な重さが全くないというか、鋭く、キレのよい端正な音だなと思いました。
さすがです!

実はこのプロドラマーさん、10年程前に大学院生だったボクが家庭教師をしていた、教え子なんです。
教科だけでなく、ロック音楽の魅力まで教え込んだらしく、彼はその後プロドラマーにまでなってしまったというわけ。

今では、ドラムを前にしたら立場逆転。
昨日も、「そんな難しいことしようとしなくていいんだよ。基本的なことを、もっときちんとできるようにすることが大事!」とご指導いただいたようです(^-^;

そして、ボクが席を外したとき、K君が私に、「いつまでも子どもみたいな人ですね。はしゃぎっぷりとか・・smile」とニコニコしながら言うんですよ。
ボクが大学院生のとき、まだ中学生だった、11歳年下の教え子にそんなこといわれちゃうボクって・・(笑)

Kくん、ミュージシャンらしく華奢な体型なのですが、ドラマーだけあって、肩~腕のあたりが引き締まっていて、とっても美しいのです。
私、基本的に筋肉質な男性は好みじゃないんですけど、もちっぷよっとしたボクの肩周りと見比べながら、美しいわぁ~lovelyと見とれておりました。
K君が帰った後、そんな話をしたところ、ボクはムキになって、「ふん!でもねっ!Kと腕相撲したらボクの方が強いんだぞっ」とわめいていました。
その姿を見て、やっぱりボクって子どもっぽいなあと、思ったのであります。

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K君が撮ってくれた、スネア上のきょうちゃん。

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2012年5月23日 (水)

泣き顔

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この泣き顔を見て、あ!「百万回生きたねこ」だ、と思いました。

『百万回生きたねこ』という絵本の、最後の絵。
愛する者を失ったねこが、泣いて、泣いて、泣いて・・死ぬまで泣く、その姿を思い出したんです。

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似てません・・?
命尽きた伴侶を抱いているねこと違って、きょうちゃんは手ぶらだけれど。

こんなくだらないことを書いていたら、名著を愛する方々を不快にさせるかもしれませんね。。すみません・・。

でも、この泣き顔、いいなとおもったんです。清らか。美しい。潔い。
百万回も生きてきたなかで、一度も泣いたことがなかったねこが、初めて泣いたときの顔だけあります。

本の内容とは関係ないですが、大人になったら、こんな風に顔を上げて、涙ボロボロこぼして、大きな口をあけて、大声で泣くことってないよなぁ。
こんなに素直に泣くことって。

素直な泣き顔って本当にいい。
これぞ子どもの美しさ。
人目も気にせず、こんな風に泣くのは何歳くらいまでなんだろう?

泣き顔の写真てあまりないんですよね。
泣いているときには、慌てて抱き上げたりするから、のんきに写真なんて撮らない。

子どもが泣いているときに、よろこんで写真撮るなんてダメ母ですが・・でも、素直な泣き顔、これからも残しておきたくなりました。

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2012年5月22日 (火)

母の日ランチ

今日は少し遅めの母の日ランチに行ってまいりました。主役のお母さん、そしてお父さん、ボクときょうちゃんと私の5人で。

幕張のホテル・ザ・マンハッタン内にある和食レストラン「おりじん」。
初めていきました。

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お父さんとボクは、それぞれ別の物を、お母さんと私は同じミニ懐石をいただきました。

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先附とお吸物。お出汁がとっても美味しかった!

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焼き物と煮物。
煮物がおもしろい。胡麻豆腐を揚げて揚げ出し風にしてあります。モチモチの胡麻豆腐の触感と、サクサクの衣の食感コントラストがいい~っhappy02

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生姜の炊込ご飯とお味噌汁、そしてデザート。
これにコーヒーも注文しました。

今気づいたんですが、1品(旬菜)だけ撮り忘れて写真がないsweat01
そんなに品数が多かったようにも思わないのに、すごーくお腹いっぱいでした。
一見ごく普通の和食のようでいながらも、ちょっと変わっていたりして、美味しくて、面白かったですheart

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きょうちゃんは、いい子でした。
眠そうで、帰途の車中ではもうぐっすり。

今日は寒かったし、風もぴゅうぴゅう。
そんな悪天候ではありましたが、楽しい母の日ランチとなりましたnote
日頃お世話になっている度合いを考えれば、なかなかそれに見合った御礼とはいきませんが。。
しかも、「母の日」ランチと言いつつ、こうした「イベント」にかこつけて、私自身も外食を楽しむ機会になっていますしねbleah

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牧場での遊びと大事なこと

きょうちゃん牧場に、コルクマットを敷く前日くらいのムービー。

GW前からお気に入りのおもちゃは、アルミ缶のペットボトル。当初は、中に何か入れてガラガラを作るつもりでしたが、ただこれで物を叩くだけでもなかなかいい音がでるので、結局未加工のまま。
叩くものによって、いろいろな音が出るので、十分楽しめるみたい。

上のムービーでは、何やら唸りながらボトルで畳を叩いています。
癇癪を起こしているわけじゃないんです。活発でご機嫌の良いときに、唸るような変な声を出すのが好きらしい。
同様に調子の良いときに、唇をはじいて「舌打ち」に似たような音を出すことも。真似して同じように音を出してあげると、愉快そうに笑います。
面白い癖ができてくるもんだ(笑)

こうして牧場の中で遊ばせているときの行動パターンも面白い。
数分間一人で遊んだら、私の方に来て抱きついて甘える。
しばらく私にへばりついた後、また離れて一人遊び。そしてまた抱きついて・・
という繰り返しなんです。

まるで、寒いところでお仕事している人が、時おり焚火に暖をとりにくるみたいに、心の暖をとりに来るんですね。
もっと現代風にいえば、愛情充電とでもいいましょうか。
ただ、少しの間へばりつける大人がいることが、子供にとっては命綱のようにとっても大事なことなんでしょうね。

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